明治神宮ロゴ
明治神宮関連書籍
特別連載 明治神宮 御復興五十年 
戦後復興の軌跡 第二回 再建への槌音
インタビュー 私の戦後と明治神宮 外山 勝志(明治神宮名誉宮司)
名誉宮司は、昭和31年4月1日から昨年(平成19年)7月31日まで明治神宮に奉職されていました。復興50年の歴史とともに歩まれたということになりますね。

 僕実は、初めて御奉仕したのはもっと早くて、31年2月15日。いよいよ新社殿の建設が始まるというので、仮殿を移築して御霊代をお遷しする仮殿遷座祭が斎行された、ちょうどその日でした。2月ですから、私はまだ大学を卒業していませんでしたけれど、なぜ早くよばれたかといえば、帳簿書類がたまっていましてね。私は商業高校を出ていたので、複式簿記を整備しろということでした。(笑)。すぐに取りかかって全部終えて、それで私は四月から会計をやるのかと思っていたら、次は工事現場にいけと。一日からは、事務所が宝物殿横にある臨時造営部に配属になりました。
(後略)

※インタビュー抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
 [崇敬会入会はこちら]

とやま かつし
昭和7年、北海道生まれ。國學院大學文学部卒業。昭和31年4月、明治神宮に奉職。平成6年3月、第十代宮司に就任。平成19年7月、宮司を勇退。現在、明治神宮名誉宮司、國學院大學理事、國學院大學院友会会長、日本水石協会会長。



[「代々木」トップに戻る]


サイトマップ
国際神道文化研究所お問い合わせQ&A明治神宮外苑明治神宮の結婚式刊行物の御案内崇敬会について武道場 至誠館宝物殿明治神宮へのアクセス明治神宮の自然、みどころご参拝されるかたへ祭典と行事明治神宮とはトップページへ