明治神宮ロゴ
明治神宮関連書籍
聖跡を歩く 第四回 明治九年奥羽・函館巡幸(上)
打越 孝明

 今回の奥羽巡幸は、明治五年の九州・西国巡幸に続いて、その翌年に予定されていましたが、征韓論問題に端を発した政府の分裂(明治六年の政変)、翌年の佐賀の乱や台湾出兵などの影響により延び延びになっていました。巡幸が予定されていた地方の多くは、明治維新に際して新政府軍に抵抗したところでしたから、いち早い巡幸が待望されていたと言えましょう。
  今回は、松島へ至る六月中の巡幸について取り上げます。
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
[崇敬会入会はこちら]


うちこし たかあき
昭和35年、茨城県水戸市生まれ。早大大学院に学び、同大学助手や大倉精神文化研究所専任研究員などを経て、現在明治神宮国際神道文化研究所主任研究員および早大非常勤講師を務める。共編著に『日本主義的学生思想運動資料集成T・U』や『大倉邦彦の『感想』―魂を刻んだ随想録―』、論文に「明治天皇崩御と御製 上・下」(『復刊明治聖徳記念学会紀要』25・26)などがある。

[「代々木」トップに戻る]


サイトマップ お問い合わせ Q&A 明治神宮外苑 明治神宮の結婚式 刊行物の御案内 崇敬会について 武道場 至誠館 国際神道文化研究所 宝物殿 明治神宮へのアクセス 明治神宮の自然、みどころ ご参拝されるかたへ 祭典と行事明治神宮とは トップページへ