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十二徳の実践者「謙遜」
森 光子(女優)
  今平成二十二年の初春を寿ぎ、心より皆様のご健勝をお祝い申し上げます。また併せておめでたいことに、本年は明治神宮御鎮座九十年という歴史的な記念の年ということでございます。奇しくもと申し上げますことは、まことに恐れ多いことではございますが、私森光子は来る五月九日に満九十歳を迎えます。同じ大正九年生まれなどと不遜なことは決して口にいたすことはできませんが、心の内では、嬉しくも誇らしくも思い、この偶然のご縁に感謝いたしております。

 日頃、私は代々木のNHKでの仕事の折には、必ず行き帰りの車の窓から緑濃き内苑に向かって手を合わせ拝礼をいたします。

※インタビュー抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
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もり みつこ
大正九年五月九日、京都生まれ。従兄の嵐寛寿郎のプロダクションに入り、女優に。戦中は満洲などへ慰問団として赴いたり、戦後は肺結核などで療養生活を余儀なくされる時期も。昭和三十六年、菊田一夫氏の脚本による「放浪記」で主役の林芙美子を演じ、平成二十一年の誕生日に上演二千回を達成、国民栄誉賞を受賞した。



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