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自然から学び共に生きる
高橋 進(共栄大学教育学部教授、全国巨樹・巨木林の会会長)
 悠久の時を経て今日に残る巨樹、その覆いかぶさるような大きさに圧倒され、畏敬の念を抱く。古代の人々も、洋の東西を問わず、こうした感情を抱いたに違いない。巨樹へのしめ縄やシンボルとしての御柱、さらには正月の門松やクリスマスのツリーなどにも姿を変えて、巨樹信仰(巨木信仰)は古代から現代にまで受け継がれてきている。
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高橋 進(たかはし・すすむ)

東京都生まれ。
昭和47年東京大学農学部卒業、環境庁入庁。国立公園管理、生物多様性保全などの政策立案に従事。米国東西センター客員研究員などを経て、平成14年より共栄大学教授。専門は自然保護政策、特に生物多様性や保護地域に関する国際環境政策。「全国巨樹・巨木林の会」(ホームページhttp://www.kyojyu.com/)の設立にも関わり、現在は会長。世界の国立公園なども訪問し、地球的視野から人と自然との関係を見つめ続けている。

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