明治神宮ロゴ
明治神宮関連書籍
番外編 蹟を歩く
打越 孝明(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

青森県野辺地町の行在所
 連載では、行幸や巡幸を古い年代から順にたどりつつ各地の聖蹟を紹介していますが、今回は各地の聖蹟を種類別に分類してみました。天皇が宿泊された建物(行在所=あんざいしょ)や休憩された建物(小休所=こやすみしょ)、天皇に提供された各地の水(御膳水=ごぜんすい)、天皇が訪問された近代的施設、歩まれた街道や峠道、眺望された風景、さらに記念として建立された碑、造営された公園や命名された地名、以上七項目に分類して紹介します。
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
[崇敬会入会はこちら]


うちこし たかあき

昭和35年、茨城県水戸市生まれ。
早大大学院に学び、同大学助手や大倉精神文化研究所専任研究員などを経て、現在明治神 宮国際神道文化研究所主任研究員および早大非常勤講師を務める。共編著に『日本主義的学生思想運動資料集成T・U』や『大倉邦彦の『感想』―魂を刻んだ随 想録―』、論文に「明治天皇崩御と御製 上・下」(『復刊明治聖徳記念学会紀要』25・26)などがある。

[「代々木」トップに戻る]


サイトマップ お問い合わせ Q&A 明治神宮外苑 明治神宮の結婚式 刊行物の御案内 崇敬会について 武道場 至誠館 国際神道文化研究所 宝物殿 明治神宮へのアクセス 明治神宮の自然、みどころ ご参拝されるかたへ 祭典と行事明治神宮とは トップページへ