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記念特集
宝物殿・聖徳記念絵画館、重要文化財指定に。
建築の魅力【宝物殿】
 宝物殿は、正門、中倉(展示室)、東倉・西倉(収蔵庫)、事務室、左右の下足場の7つの建物が相称に配されるとともに、渡廊でつながれており、寝殿造りに想を得た配置となっています。分棟で屋根の数が増え、それらが連なることによって華麗な景観がつくり出されています。校倉造り風に下のは、聖武天皇の御物を収蔵する東大寺正倉院にならったためでしょう。


建築の魅力【聖徳記念絵画館】
  聖徳記念絵画館のデザインは、大正時代の最新の建築様式だったセッションでまとめられています。また、玄関ホール屋根に鉄筋コンクリート造のドーム型のシェル構造(貝殻のように曲面で効率よく大スパンを覆う構造)を採用した点も注目されます。当時としては革新的な試みに積極的にチャレンジしているのです。
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