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新春対談
鎮座百年に向けて「永遠の杜」づくりを

進士五十八(東京農業大学前学長)×中島精太郎(明治神宮宮司)

宮司
 今日は明治神宮創建時の森づくりを担当された上原敬二先生のお弟子さんにあたる進士先生と、鎮座百年に向かって明治神宮がどういう方向に進んでいけばいいか、ご専門である造園とか環境問題などから示唆をいただけますとありがたく存じます。

進士
 私の専門は環境学、出自は造園です。日本の造園学の発祥の地は実は明治神宮の内外苑なのです。明治神宮の造園は、国家国民をあげた本当の意味のナショナルプロジェクトでした。明治時代は激動の時代でしたけれども、そのまとめが明治神宮。近代主義と日本の伝統とのバランスがよくでています。
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しんじ いそや
農学博士、日本学術会議会員、東京農業大学前学長。
昭和十九年、京都生まれ。東京農業大学農学部造園学科在学中、直接神宮の森づくりに従事した上原敬二林学博士の薫陶を受ける。日本造園学会長、日本都市計画学会長、東南アジア国際農学会長など歴任。著書に『風景デザイン』『農のデザイン』(共に学芸出版社)、『グリーン・エコライフ』(小学館)、『日本の庭園』(中公新書)など多数。平成十九年、紫綬褒章受賞。

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