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明治神宮と私
鷹司 尚武(神宮大宮司)

明治神宮五代目宮司の祖父に抱かれて。昭和21年明治神宮仮殿遷座の祭典の折
 明治神宮に来るとふるさとに戻った気がして、息子や孫のお宮参りや七五三にも自然に足が向きます。私にとって明治神宮は別格といいますか…。
 あれから六十年を経て、鬱蒼とした代々木の森を歩くと木々で空が覆われ、社殿も立派で神楽殿も賑わっており、ここまで復興したのかとひじょうに感慨深いものがあります。
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鷹司尚武(たかつかさ・なおたけ)

昭和20年、東京都生まれ。
明治神宮第五代宮司・鷹司信輔氏の孫にあたり、先の神宮祭主・鷹司和子氏の養嗣子。
同47年慶應義塾大学大学院修了。同年日本電気株式会社入社、NECネットワークソリューション開発事業本部長、NECネットワークス執行役員などを歴任。
平成15年日本電気通信システム株式会社代表取締役社長となり、同19年に退職。
同年、天皇陛下の御裁可を仰ぎ7月2日付で神宮大宮司に就任。

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