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古事記千三百年 明治天皇崩御百年 神話につながる皇統への素直な喜びと誇りを
中西輝政(京都大学名誉教授)
 すでに三世代ぶりに日本人の心の転換は始まっているのですから、明治天皇崩御百年という区切りは、今後、明治の御代を思い出そうという滔滔(とうとう)たる流れとなってゆくのではないかと思います。そこで大切なことは、明治のどこを思い出すのか。明治日本の精神の核はどこにあったのか、それは、古事記、日本書紀にある。神話につながる皇統に対する素直な喜び、そこに国としての誇りを取り戻すこと、そして明治天皇がおつくりになった近代日本、それを受け継いだ昭和日本、今日の我々が生きている平成日本、この大切なひとつながりという感覚を理解すれば、体感できれば、日本人として一人前といいますか、一つの高み、深みを理解したということができるのではないでしょうか。
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