明治神宮ロゴ
明治神宮関連書籍
日本文化を次世代に
三笠宮彬子女王殿下
 
 心游舎(しんゆうしゃ)でやっていることも、子供たちが今はわからなくても、5年後、10年後にあの時大阪天満宮で飲んだお煎茶おいしかったねとか、石清水八幡宮の御花神饌、今までこうやってつくってきたけれども文化を継承する大切なお祭りだったんだ、とわかってくれたらそれはきっと心にずっと残ってゆくものだと思います。そういったことを大切にして、今すぐ結果が出ることでなくても、未来のためにやっていきたいと思います。
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
[崇敬会入会はこちら]


三笠宮彬子女王(みかさのみや・あきこじょおう)

昭和56年、寛仁親王殿下の第一女子としてご誕生。学習院大学卒業後、英国オックスフォード大学に留学され、博士号を取得。現在、立命館大学衣笠総合研究機構特別招聘准教授、慈照寺研修道場美術研究員、法政大学国際日本学研究所客員所員に就任されている。平成24年4月、子供たちに日本文化を伝えるため「心游舎」を創設。編者として今年の7月『文化財の現在 過去・未来』(宮帯出版社)を出版。

[「代々木」トップに戻る]


サイトマップ お問い合わせ Q&A 明治神宮外苑 明治神宮の結婚式 刊行物の御案内 崇敬会について 武道場 至誠館 国際神道文化研究所 宝物殿 明治神宮へのアクセス 明治神宮の自然、みどころ ご参拝されるかたへ 祭典と行事明治神宮とは トップページへ