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◆昭憲皇太后百年祭記念◆「昭憲皇太后実録」公刊へ
明治の新事実も明らかとなる画期的資料

昭憲皇太后実録 公刊委員会専門委員 米田雄介×岩壁義光
聴き手 打越孝明
写真(撮影 伊奈英次)
 「実録」が公刊されることによって、ようやく明治の皇后についての本格的な歴史研究が緒につくのだろう、と考えています。「昭憲皇太后実録」は、宮内庁というしかるべき機関が責任をもって編修した史書ですから、本当の意味での新しい歴史の見方や考え方、あるいは史実の探究がこれから始まるのだろう、と思います。

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米田雄介(よねだ・ゆうすけ)

昭和11年、兵庫県生まれ。元宮内庁正倉院事務所長、元宮内庁書陵部編修課長。専門は日本古代史。平安時代、特に摂関制について研究。編著書に『歴代天皇の記録』『摂関制の成立と展開』『奇蹟の正倉院宝物 シルクロードの終着駅』『歴代天皇・年号事典』。昨年の明治天皇百年祭記念出版『明治天皇紀附図』監修者。



岩壁義光(いわかべ・よしみつ)

昭和25年東京都生まれ。元宮内庁書陵部編修課長、学習院大学史料館客員研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員。神奈川県立博物館主任学芸員を経て、平成2年「昭和天皇実録」編修のため宮内庁へ入り、同23年退官。『太政官期地方巡幸史料集成』など多数の編著書がある。



打越孝明(うちこし・たかあき)

昭和35年、茨城県生まれ。明治神宮国際神道文化研究所主任研究員。現在、明治天皇および昭憲皇太后の聖蹟調査を継続中。本誌および同研究所の機関誌『神園』に聖蹟について連載を続けている。著書として『絵画と聖蹟でたどる明治天皇のご生涯』など。

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