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皇家第一の重事、神宮無双の大営
吉川 竜実(神宮権禰宜 広報課長)
写真
  鎮地祭(平成20年4月)
 遷宮はよく伊勢の神宮恒例祭中最も重んじられる神嘗祭(かんなめさい、毎年10月に斎行)の規模をさらに大きくした「大神嘗祭」ともいわれるが、遷宮を人の暮らしを支える3つの要素である「衣食住」に例えて説明するならば、20年に一度、御装束神宝をととのえ(衣)、社殿を新たにし(住)、大御神に新宮へのご遷幸を請いまつり、神嘗祭つまり初穂を以てととのえられた神饌を供進(きょうしん)して(食)、衣食住のすべてがととのった上で大御神のさらなる御稜威(みいつ)が増し輝くことをお祈りする祭りともいえよう。
(略)
 伊勢の神宮における明治天皇の数ある御事績の中でも次の2つはとりわけ重要であろう。まず1つ目は明治2年に御歴代ではじめて伊勢の神宮に直接御親拝になられ、その先例を開かれたことである。
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