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明治神宮と私
小田村 四郎(元拓殖大学総長)
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 明治天皇の御製は、小学校中学校でも教わりましたし、国民文化研究会では毎朝御製拝誦をしました。なんていっても数が多いですから。9万3千首。どれもすばらしい御製ばかりなのですけれども、日露戦争の「国のためうせにし人を思ふかなくれゆく秋の空をながめて」、すばらしい御製だと思います。日露戦争の37、8年に詠まれた御製の数が一番、多いですよね。それだけ大御心を悩ませられたと思います。

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小田村 四郎(おだむら・しろう)

大正12年、東京生まれ。昭和17年、東京帝国大学法学部政治学科に入学、同18年に学徒出陣、復員後は復学、卒業して大蔵省に入省。名古屋国税局長、内閣審議室長、防衛庁経理局長、行政管理庁事務次官、日本銀行監事などを経て、平成7年から同15年まで拓殖大学総長。現在、靖國神社総代、日本会議副会長、明成社社長、国民文化研究会名誉会長、國語問題協議會会長など務める。

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