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昭憲皇太后百年祭記念「水はうつはにしたがひて」
《対談》中島 精太郎 × 小平 美香  
 
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 宮司 明治という時代は、とかく明治天皇を中心とした元勲政治など、つまり表舞台と言いますか、男性中心に語られてきたと思います。しかし、それだけでは明治の時代を語りきれません。明治天皇を内からお支えになられ、国民一人ひとりに慈しみの御心を注がれてきた昭憲皇太后がおられたわけです。
<中略>
 小平 女性も欧米のように近代化しなくてはという時代の要請の中、当時の女性が昭憲皇太后をどのようなまなざしで見ていたか、ということに関心があります。そのことを資料から探っていくと、また新しい昭憲皇太后像が浮かび上がってくるのではないかと思っています。女性の生き方の未来を考えるためにも、時に立ち止まって後ろを振り返ることは大切だということを改めて感じています。
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小平 美香(おだいら・みか)

昭和41年、東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業、同大学人文科学研究科哲学専攻博士後期課程修了。博士(哲学)。現在、学習院大学・学習院女子大学非常勤講師。板橋区・天祖神社禰宜。著書に『女性神職の近代』(ぺりかん社)がある。

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