明治神宮ロゴ
明治神宮関連書籍
明治神宮と私
森部 英司(アーティスト)
写真
人馬一体となって描く森部氏
 【馬面(うまづら)】――辞書をひくと、「馬のように長い顔をあざけっていう語」とある。馬の顔を描く「UMAZURA」シリーズを手がける森部英司さんは、「馬に『馬面』と言ったら、ハンサムなのかもしれませんね」と、ほほえむ。馬をテーマにさまざまな芸術作品を手がけている森部氏が、聖徳記念絵画館が所蔵する明治天皇の御愛馬・金華山号を描き、去る8月、明治神宮に奉納された。本紙表紙の作品(アクリル絵具、アクリルインク、P120号)がそれだ。
  森部氏の実家は明治11年北陸・東海道巡幸の折、小休所となった明治天皇聖蹟。明治神宮から研究員が調査に出向いたのが、始まりだった。
 折しも平成26年は午(うま)年。森部氏からお話を伺った。

※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
[崇敬会入会はこちら]

森部 英司(もりべ・えいじ)

昭和53年午年生まれ。名古屋芸術大学中英国に留学、その後、ローマに滞在。帰国後、御殿場の乗馬クラブに勤務。実際の馬を使ったアートパフォーマンスや、馬や馬具をモチーフに作品を制作している。

[「代々木」トップに戻る]


サイトマップ お問い合わせ Q&A 明治神宮外苑 明治神宮の結婚式 刊行物の御案内 崇敬会について 武道場 至誠館 国際神道文化研究所 宝物殿 明治神宮へのアクセス 明治神宮の自然、みどころ ご参拝されるかたへ 祭典と行事明治神宮とは トップページへ