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鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査まとまる
神宮の杜は大きく、豊かに生長 新種や希少性の高い生物も
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  『鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査報告書』
現在の杜の基礎データが整い、日本学術会議公開シンポジウムを開催

 100年後、150年後を想定し、「永遠の杜」をめざして全国からのまごころがこもった献木で造成された明治神宮の杜。鎮座100年に向けて、現在の杜を学術的に調査し、次世代につないでいくため、平成23年8月から始めた「鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査」の結果が平成25年9月にまとまった。12月12日にはこれをもとに日本学術会議の公開シンポジウム「明治神宮の森・これまでとこれからの百年」(主催・日本学術会議環境学委員会、共催・第二次明治神宮境内総合調査委員会)が開催され、定員を上回る約420人が参加、明治神宮の杜への関心の高さが窺われた。
 現在の境内生物相の基礎データが整ったことで、鎮座100年、さらにその先の100年に向けた杜のあり方について考える一つの土台ができたと言える。
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