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昭憲皇太后百年祭 畏き辺りよりの御幣帛を奉り大祭式で斉行
昭憲皇太后百年祭 
 
写真
御幣帛を納めた辛櫃を先頭に参進
 うららかな日差しの中にも時折春風の吹く中、4月11日午前10時、北白川道久神社本庁統理をはじめ昭憲皇太后御生家の一條家、またみゆかりの学校関係者ら約850人が参列し、昭憲皇太后百年祭が執り行われた。

 祭典では、百年祭にあたり天皇陛下よりの御幣帛が奉られ、昭憲皇太后の御歌に作曲・振り付けした「呉竹の舞」を奉奏、つづいて明治20年に華族女学校(現在の学習院女子中等科・高等科)に下賜された御歌に曲を付した「金剛石」を参列者全員で奉唱した。

 北白川神社本庁統理、一條實昭氏、学習院女子中等科・高等科、お茶の水女子大学、跡見学園、実践女子学園、武蔵野中学高等学校、尚絅(しょうけい)学園の代表者も玉串を奉り、拝礼した。
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