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昭憲皇太后百年祭にあたり記念行事
被災地の郷土芸能奉納 
 
写真
「標葉(しねは)神社の浦安の舞」
標葉神社浦安の舞保存会(福島県双葉郡浪江町)
 4月5・6日の土日には、東日本大震災の被災地からの郷土芸能の奉納や夜間特別参拝、みゆかりの学校生徒による奉納が行われ、昭憲皇太后百年祭ならではの神賑行事となった。

【被災地の郷土芸能奉納】
 郷土芸能は福島・岩手・宮城の東日本大震災の被災地から7団体が奉納した。まず5日午後3時に正式参拝の後、御社殿前でそれぞれ奉納。この後、原宿口に特設された舞台で奉納し、参拝者をはじめ、原宿を歩く多くの人が足を止めた。

 開式にあたり、宮ア重廣権宮司が挨拶。引き続き公益社団法人全日本郷土芸能協会の中嶋春洋理事長は、2年前の明治天皇百年祭に続いての被災地からの奉納であり、特に明治21年の磐梯山の噴火の際、昭憲皇太后が赤十字に指示されて医師を派遣、資金援助を行い、これが日赤の初の災害救護活動だったことなどにも触れながら、大震災から3年を経て、郷土芸能を担う若い人を集めて奉納することの意義などを語った。

 奉納を終えた小学5年生の女の子は「明治神宮で踊れて嬉しかった。最高の思い出になります」と元気よく話した。
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