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明治神宮と私
言語学者 鈴木孝夫
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 “日本の感性が世界を変える”という書名の本(新潮選書)で強く、肝心の日本人自身が自覚していない「日本文明の内包するよさ」を訴えている言語社会学者。ことばを“武器”に、元気よく講演などでも活躍している大正生まれの氏は、日本野鳥の会の草分け的存在でもあり、戦後まもない昭和22年から始まった明治神宮での探鳥会にも欠かさず参加していたという。

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鈴木 孝夫(すずき・たかお)

大正15年、東京都出身。慶応義塾大学名誉教授。同大文学部英文科卒。カナダ・マギル大学イスラム研究所員、イリノイ大学、イェール大学訪問教授、ケンブリッジ大学(エマヌエル、ダウニング両校)訪問フェローを歴任。専門は言語社会学。『武器としてのことば』『日本の感性が世界を変える』(共に新潮選書)をはじめ、『人にはどれだけの物が必要か』(新潮文庫)など著書多数。

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