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表参道の燈籠
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建設時の様子。岡山県北木島産花崗岩を用いている
(写真提供:野村石材工業店)


写真
内部に「設計工學博士 伊東忠太 施工石匠 野村保泉」 の文字が刻まれていた
(写真提供:清水建設)

 表参道の燈籠は、昭和11年に赤坂・渋谷両区の要望により、明治神宮創建にも携わった建築会の泰斗・伊東忠太氏の設計、明治神宮奉賛会によって同年7月に完成、奉納されたものです。表参道の明治通り沿いに2基(高さ約6メートル)、青山通り沿いに2基(高さ約5メートル)あります。
 平成23年の東日本大震災を受けて、明治神宮が耐震調査を行ったところ、鉄骨心材が地中から笠まで通っていることが確認され、その強固なつくりに関係者を驚かせました。


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