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明治神宮と私
三村明夫(明治神宮崇敬会会長・日本商工会議所会頭・東京商工会議所会頭)
写真
腹にしみた大太鼓
 就任の参拝は、びっくりしました。大きな太鼓の音が鳴って、外(拝殿の外側)にはたくさん参拝者がいましてね。腹にしみこむような太鼓の音で、「これで私も責任役員・総代になったんだ」と実感しました。
 崇敬会の会長は、2代目(初代は鷹司信輔宮司)の高橋龍太郎さん以降、東京商工会議所の会頭が就いています(三村会長は9代目)。
 明治神宮と商工会議所には浅からぬ縁があります。明治天皇が崩御された直後から、東京に神社が造営されるよう、渋沢栄一初代会頭、中野武営(ぶえい)会頭らが有志委員会を立ち上げ、請願運動を展開しました。
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
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三村 明夫(みむら・あきお)

昭和15年、群馬県生まれ。
同38年、富士製鐵株式会社(現・新日鐵住金株式会社)入社、平成5年新日鐵株式会社取締役、同15年代表取締役社長、同20年代表取締役会長を歴任し、同24年には経営統合により新日鐵住金株式会社取締役相談役、同25年に相談役名誉会長となる。同年11月、日本商工会議所・東京商工会議所会頭に就任。

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