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明治神宮と私
長嶋 茂雄(読売巨人軍終身名誉監督)
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8号本塁打を記録した瞬間(『栄光の神宮球場』より)
編集部:巨人軍の監督時代もお一人でお参りされている姿を見かけた人がいます。

長嶋:プロ野球に入っても、よく来ていました。日本選手権では、朝、さっときて明治神宮にご挨拶して帰って行った、なんてよくあります。やはりなんというか、励みというか、男の、人間の生きる意味を神に……。日本人はそういうものは持っていますからね。特に野球人はそういう気持ちが強いんですけど、他の選手よりも僕は強い。いま、79歳になりますけれども、いつまでたっても、そういうものは大きいですね。
 最初は、“いい選手”になるにはどうしたらいいか、と考えたんですね。練習はもちろんたくさんします。だけど、それだけではいい選手にはなれないんじゃないか。生きる意味は何か……と。
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長嶋 茂雄(ながしま・しげお)

昭和11年、千葉県生まれ。佐倉一高から立教大学へ。昭和33年、巨人軍へ入団。49年に現役引退後は監督を務める。現役時代は新人王、最優秀選手5回、首位打者6回、ゴールデン・クラブ賞2回などを獲得している。63年、野球殿堂入り。平成25年に国民栄誉賞受賞。

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