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明治神宮鎮座百年大祭
御祭神の御霊と代々木の杜をシンボルに

グラフィックデザイナー 原研哉氏
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日本精神に重要な、空(うつ)なるもの

 御祭神の御霊をどう表現するかはとてもデリケートなことなんですけれども、神社の真ん中にある社の中枢は、ある意味では空っぽ、エンプティなものだと思います。空っぽであるということが、日本のコミュニケーションの中では重要で、その「空(うつ)」なるものの中に自分の思いを投げ込む。その中に御霊の存在を想像する。いらっしゃるかもしれない、と。つまり、見えないものとコミュニケーションしていくための空なるものが日本の精神にとってとても大事だったのだと思います。
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原 研哉(はら・けんや)

昭和33年生まれ。グラフィックデザイナー。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。無印良品のアートディレクションや愛知万博ポスターなど、日本の伝統を未来資源として世界の文脈につないでいく仕事を行っている。

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