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エルトゥールル号事件に始まる 日本とトルコとの絆
史実とまごころを伝えたい

田嶋勝正(和歌山県 串本町長)
写真
田嶋勝正町長の手紙がきっかけに

 「明治時代の先人が行った史実とまごころを現代に、そして次代に伝えたい」――明治23年(1890)、トルコの軍艦・エルトゥールル号が和歌山県の紀伊大島・樫野埼灯台付近で遭難したことに端を発して、現代まで日本とトルコとの国際的な友好関係が続いている。海難で負傷した船員を、島民が不眠不休で救出・看護し、殉難者を手厚く弔った“まごころ”がその礎。この史実を描いた映画「海難1890」(田中光敏監督)が昨年12月に公開され、話題を呼んだ。少しでも多くの人に、先人のまごころを知ってもらいたいと発起した田嶋勝正・串本町長が、学生時代の友人である田中監督に書いた手紙がきっかけだった。
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