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小説『落陽』を書いて
朝井まかて(小説家) 
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小説としてぎりぎり

 歴史小説はもちろんフィクションですけれども、史実に対する尊敬がまずあります。が、今や、史実の解釈も日々、更新されています。ですから自分なりの解釈をどこまで小説で行なうのかは、常に挑戦です。
 土足で踏み込む形には絶対にしたくないのですが、想像の可能性を信じたかった。その最たるものが、明治天皇の心情のシーンです。小説としては、ぎりぎりの攻め方でした。
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朝井 まかて(あさい・まかて)

昭和34年、大阪生まれ。甲南女子大学文学部卒業。平成20年、『実さえ花さえ』(のち『花競べ』に改題)で第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞して作家デビュー。同26年、『恋歌』で第150回直木賞受賞。 『落陽』は祥伝社より刊行。

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