明治神宮ロゴ
明治神宮関連書籍
鎮座百年記念 御社殿群修復工事 誇らしく、緊張をもって
写真
先達の思い受け止め(上席エンジニア 小橋孝吉)

編集部:調査をすると、先人の心が感じられるのですね。

小橋:表に見えないところで、剥がしてみて初めてわかる、そういう工夫がされています。社寺建築という木造建築は、通常三百年くらいの単位で解体して、悪いところを修理しながらまた組み立てて、と千数百年修復していくんですけれども、その時に「いいものをつくろう」という先人の一念、思いがよくわかるんです。外から見てなかなかわからないし、評価はその時ではなくて、修理をしないとわからない。それだけのことを先達(せんだつ)の方々はやられてきているわけで、私たちもきちっと受け止めてやらないといけないと思います。
※記事抜粋です。『代々木』をお読みになりたい方は、崇敬会にご入会下さい
[崇敬会入会はこちら]

[「代々木」トップに戻る]


サイトマップ お問い合わせ Q&A 明治神宮外苑 明治神宮の結婚式 刊行物の御案内 崇敬会について 武道場 至誠館 国際神道文化研究所 宝物殿 明治神宮へのアクセス 明治神宮の自然、みどころ ご参拝されるかたへ 祭典と行事明治神宮とは トップページへ