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資料に見る明治神宮とその時代
第7回『献木植栽日誌』

大正6年(1917)3月起稿
写真
 『献木植栽日誌』は、森造りの担当者らが自らの受け持ち区域の献木について書き留めたものであり、献木の多かった大正4年からおよそ1年間に亘る記録です。木々は43道府県のみならず、樺太、朝鮮、関東州からも寄せられており、主な樹種を見ると針葉樹ではクロマツ、緑葉広葉樹ではカシ、落葉広葉樹ではケヤキが多かったことがわかります。また、献木者の記録が一部残っており、東京市小学児童よりカシ・シイ合わせて1000本、長野県南佐久郡町からツツジ490本の献木があったことなどが見られます。
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