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資料に見る明治神宮とその時代
第8回『宝物殿疎開ニ関スル綴』
    昭和十九年(一九九四)九月起筆
写真
         明治神宮宝物殿(東倉)
 昭和18年、次第に厳しくなる戦局のなか、明治神宮では、首都空襲に備えて、御祭神ゆかりの御品々をはじめとする宝物の疎開が検討されることとなりました。『宝物疎開二関スル綴』によると宝物の搬出は、昭和19年と翌20年の2回に分けて行われており、東京都の斡旋により西多摩郡古里村(現奥多摩町)の大澤哲冶村長宅が選ばれました。
 宝物は、御祭神の御衣をはじめ、御調度品など135種と貴重品三32種にのぼり、宝物搬出奉告祭を執行した後、長持・葛籠に収められて大型貨物車で搬送され、地元青年らの勤労により村内の倉庫へと奉安されました。
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