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内苑の配置計画

藤岡 洋保
写真
境内変遷図(『明治神宮造営誌』)
 明治神宮創立時に、内苑のどこに社殿を建てるか、参道をどのように配するかは難題だった。南豊島御料地が内苑にあてられることが決まった時点では、南広場のあたりが含まれていなかったので、参道計画は難航した。最終的に、南北参道が落ち合うところから直線の正参道が西進し、桝形で88度に右折して真南から参進することになった。参道を最初に決め、そこに雨水が集まるように境内が造成された。この参道計画の提案者は造営局技師の大江新太郎である。
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藤岡洋保(ふじおか ひろやす)

明治神宮国際神道文化研究所特任研究員(東京工業大学名誉教授・日本近代建築史)

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