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見どころ満載の明治神宮の建築 C
宝物殿

藤岡 洋保
写真
宝物殿外観(筆者撮影)
 内苑の北辺に建つ宝物殿は大正10年に竣功した。鉄骨鉄筋コンクリート造平家の建物で、展示室としての中倉(ちゅうそう)とその左右の東西倉、その手前の下足・手荷物置場、後ろの事務棟の七つの建物が渡り廊下でつながれている。それらを左右相称に配し、重要な建物(中倉)を中央に高く構えたあたりに、秩序重視の設計姿勢がうかがえる。また、このような分棟型の配置は寝殿造を想わせる。
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藤岡洋保(ふじおか ひろやす)

明治神宮国際神道文化研究所特任研究員(東京工業大学名誉教授・日本近代建築史)

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