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「資料に見る明治神宮とその時代」
第12回『明治神宮戦災記録』
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 昭和20年4月14日午前零時40分頃、明治神宮に飛来したB29の焼夷弾により、本殿をはじめ祝詞舎や中門等で立て続けに火災が発生、宿衛の神職は勿論、鷹司信輔(たかつかさのぶすけ)宮司以下職員による必死の消火も間に合わず、南神門等の一部を残して、御社殿はほぼ全焼しました。
 この翌月に編纂された『明治神宮戦災記録』には、当時の状況が約150ページに亘って詳述されています。本殿の北方に位置する宝物殿へと御神体をお遷(うつ)しした後も、燃え盛る本殿に残された御神宝を運び出すため、ある神職は数人がかりで持ち上げる重い唐櫃を一人で運び出し、またある神職は二つの唐櫃を両肩にかけ、ひとつでも多くの御神宝を運び出そうと命がけで奮闘していた姿が記録されています。
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