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「資料に見る明治神宮とその時代」
第17回『陛下御参拝覚書記録綴』
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 大正9年11月1日、日本晴の好天に、勅使九條道実掌典長が、御霊代(みたましろ)の唐櫃を奉じて参向、御霊遷(みたまうつし)の御祭文を奏し、明治神宮鎮座祭が厳粛裡に斎行されました。
 そして、畏(かしこ)くも鎮座祭翌日には、大正天皇の御名代として皇太子裕仁親王殿下、同月11日には天皇陛下、同月15日には皇后陛下の御参拝を賜っております。
 『陛下御参拝覚書記録綴』には、御参拝にあたっての祭典(御参拝式)に関する覚書等の記録が綴られ、大正9年の天皇陛下御参拝の頁には「此の日朝来細雨頻(しき)りに灌(そそ)ぎ、神域の神々しさ言語に絶へず。畏くも現御神(あきつみかみ)の初の行幸を迎へ奉る。一同の感激に至りては更に之を録せんとするも能(あた)はず」とあり、当時の奉仕神職、参列員一同のたとえようのない感激などが記されてます。
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