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「資料に見る明治神宮とその時代」
第15回『新穀感謝祭関係書類綴』
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 豊(とよ)の秋≠祝うと共に自然の恩恵に感謝し、収穫物の一部を神前にお供えする「新嘗祭」は、日本の歴史のなかで古くから特別な祭事として重んじられてきました。
 この新嘗祭(11月23日)に合わせ、毎年、明治神宮の廻廊には、全国各地の生産者より、穀物・野菜・果実・水産物等、およそ1200点を超える供進品が奉納されています。
 この奉納は、昭和10年に内閣調査局の吉田茂長官の発議を端緒に、時の齋藤實元総理大臣や帝国農会の酒井忠正会長のほか、官民の賛同者らにより一年の収穫を感謝する「新穀感謝祭」の実施が企図されたものです。

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