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鎮座百年の年を迎えて
〜心に刻みたい歴史の風景〜

今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)
写真
 大正9年11月1日。明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする杜として代々木の地に創建された。本年はその誕生から百年の節目であり、同時に新しい百年の幕開けの年でもある。今から百年前、人々はどのような思いでこの鎮守の森づくりに取り組んだのか。ここでは、歴史の担い手たちが残した言葉を、紙幅が許す限り書き留めて心に刻みたい。ほかならぬ過去の歴史のなかにこそ、未来を思い描く思考の源泉があるのでないか。

内苑と外苑とで神人相和す
 今ここで、明治神宮の輪郭とその成り立ちを異なる三つのスケール、すなわち物差しを用いて描いてみる。その三つとは空間、時間、そしてムーブメントのスケールだ。 明治45年7月30日午前0時43分、明治天皇崩御。45年の長きにわたった明治が終わりを告げた。のちの明治神宮造営に繋がる動きは、この明治終焉の日から既に始まっている。動いたのは渋沢栄一をはじめ・・・
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