6月22日 花菖蒲開花数 1597輪
一つ一つの花が力づよく咲いています。
御苑内にたたずむ四阿
花菖蒲田の水源になっている「清正井」
入苑時間(年中無休)
5月 午前9:00〜午後4:30
6月
午前8:00〜午後5:00(土・日は午後6:00まで)
御苑維持協力金
500円
(御苑の維持・管理のためご協力願います)
御苑マップ
御祭神と花菖蒲
御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花(※注1)が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。
明治の御代(みよ)から、仙人洞(せんにょのほら)、九十九髪(つくもがみ)、都の巽(みやこのたつみ)などの菖翁花(※注2)が大事に育てられています。
新緑で輝く雑木林に囲まれ、清正井(きよまさのいど)から湧き出た清らかな水によって潤う菖蒲田は、比類のない気品をたたえております。
※ 注1 花菖蒲には「江戸系」「肥後系」「伊勢系」などがあります。
※ 注2 江戸後期、「花菖蒲中興の祖」といわれる松平定朝(通称・菖翁)が作出した品種をいいます。
探してみませんか
日本画で描かれた花菖蒲と写真を並べてみました。菖蒲田で探してみませんか。
宇宙(おおぞら)・・・菖翁花の中でも名花といわれる絶品です。
九十九髪(つくもがみ)
三笠山(みかさやま)
仙女洞(せんにょのほら)
王昭君(おうしょうくん)
都の巽(みやこのたつみ)
立田川(たつたがわ)
鶴の毛衣(つるのけごろも)
五湖遊(ごこあそび)
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