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● ドングリ(椎の実)
人工の森である明治神宮の杜は、この土地に合う樫、椎、楠など常緑照葉樹が多く植えられています。そのため秋になると、参道には多くのドングリが見られます。左の写真は椎の実です。(平成23年10月26日撮影) |
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● ゴンズイ
10月上旬には、小さなかわいらしい実が真っ赤に熟し、しばらくすると先が割れて中から真っ黒な種子が姿を現します。ゴンズイは御苑で見ることができます。(平成23年10月7日撮影) |
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● ススキ
御苑南池近くで見つけました。ススキは秋の七草の一つに数えられ、十五夜の月見に飾られることが多いですが、今年は少し遅れて十三夜(10月9日)に情緒ある尾花(ススキの花穂)をひらきそうです。(平成23年10月7日撮影) |
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● キンモクセイ
社務所前で咲いていました。オレンジ色の花を咲かせ、その香りが今年も秋の訪れを感じさせてくれます。(平成22年10月8日撮影) |
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● サンゴジュ
社務所の駐車場にて。初夏には白い花を咲かせますが、秋には赤く熟した実を実らせます。珊瑚のように見えるため、この名前がつけられました。(平成22年10月8日撮影) |
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● サザンカ
原宿口の衛士詰所脇や社務所駐車場で咲いていました。ツバキ科の常緑樹で、光沢のある葉と純白の花は遠目からでも目立ちます。(平成21年10月30日撮影) |
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● ドウダンツツジ
社務所前でドウダンツツジの葉が色鮮やかな赤色に染まってきました。ツツジ科で挿木が容易なため、庭木や生け垣などで見かけます。(平成21年10月30日撮影) |
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● ヒヨドリバナ
社務所前の林縁で見つけました。かわいらしい白い花の集まりです。ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に開花することからヒヨドリバナと呼ぶそうです。(平成21年10月8日撮影) |
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●トンボ
日本では古くは秋津(アキツ)ともよばれ、縁起が良い勝ち虫とされたことから、戦国時代には兜や鎧などの装飾に用いられました。(平成21年10月8日撮影) |
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● ムラサキシキブ
和名「ムラサキシキブ」は、美しい実を美女「紫式部」に例えたもの。(平成19年10月31日撮影)
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● ナラタケモドキ
苑路の脇で大きな株になっています。ナラタケに似ていますが、柄に鍔がないので見分けられるそうです。(平成19年10月6日撮影)
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● ノウタケ
「パン」に間違われることも…。(平成19年10月6日撮影)
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● モクセイ
「ギンモクセイ」とも。境内ではキンモクセイに比べて小数派。ご覧のように、キンモクセイは橙色、ギンモクセイは白い花をつけます。ギンモクセイの方が、香りもやわらかいです。(平成19年10月10日撮影)
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● ノハラアザミ
秋の野原に咲く、紫色の花。春から夏にかけて咲くのは、「ノアザミ」で、よく似ているそうです。(平成19年10月10日撮影)
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