メニュー
明治神宮ロゴ
メニュー
御苑の花菖蒲
「うつせみの 代々木の里は しづかにて 都のほかの ここちこそすれ」
夏の森 明治天皇がこのようにお詠みになりました御苑は、江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と称され、明治天皇、昭憲皇太后にはたびたびお出ましになられたゆかりの深い名苑です。

苑内には隔雲亭(かくうんてい)、お釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田(しょうぶだ)、清正井(きよまさのいど)などがあり、曲折した小径が美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめている名苑です。


中でも明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられた菖蒲田の花菖蒲は、現在も大切に守り育てられ、6月には見事な花を咲かせます。



6月中旬花菖蒲が妍を競います。
夏の森

サイトマップ
お問い合わせQ&A明治神宮外苑明治神宮の結婚式刊行物の御案内崇敬会について武道場 至誠館明治神宮研修所の御案内宝物殿明治神宮へのアクセス明治神宮の自然、みどころご参拝されるかたへ祭典と行事明治神宮とはトップページへ