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御苑の花菖蒲
「うつせみの 代々木の里は しづかにて 都のほかの ここちこそすれ」
写真 明治天皇がこのようにお詠みになりました御苑は、江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と称され、明治天皇、昭憲皇太后にはたびたびお出ましになられたゆかりの深い名苑です。

苑内には隔雲亭(かくうんてい)、お釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田(しょうぶだ)、清正井(きよまさのいど)などがあり、曲折した小径が美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめている名苑です。

中でも明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられた菖蒲田の花菖蒲は、現在も大切に守り育てられ、6月には見事な花を咲かせます。

6月中旬花菖蒲が妍を競います。

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写真



 
   
明治神宮御苑の開苑時間
開苑時間

閉苑時間

3月〜10月 9時00分 16時30分
11月〜2月 9時00分 16時00分
6月中

8時00分

17時00分(土日18時00分)

※年中無休です

 



御苑維持協力金
500円
※神域の維持・管理のためご協力願います

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