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● クサイチゴ
御苑の四阿(あずまや)の近くでクサイチゴを見つけました。春に白い花を咲かせ、赤く熟した実は食べられます。(平成21年5月17日撮影) |
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● ムラサキカタバミ
南アメリカが原産で、日本には江戸時代に観賞用として移入されました。花は桃色、葉はハート型をしています。(平成21年5月27日撮影) |
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● ニワゼキショウ
アヤメ科で5月から6月にかけて芝地などで咲きます。宝物殿前で群生しています。(平成21年5月27日撮影) |
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● カキツバタ
御苑のお釣台からカキツバタが見られます。アヤメ科で葉は剣状、湿地に咲きます。(平成21年5月11日撮影) |
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● アヤメ
御苑(ぎょえん)・菖蒲田の入口でアヤメが咲いています。(平成20年5月22日撮影) |
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● ヘビイチゴ
御苑の苑路でちょっと時季遅れなヘビイチゴを見つけました!(平成20年5月27日撮影) |
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● ナンジャモンジャ
宝物殿東のナンジャモンジャが咲き出しました。 |
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● ミズキ
遠目にはナンジャモンジャに見えますが、「ミズキ」です。
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● タンポポ
宝物殿前のタンポポ。境内ではセイヨウタンポポとカントウタンポポの両方が見られます。在来のカントウタンポポは少なくなってきているそうです。
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● ニョイスミレ
ニョイスミレ。宝物殿前の芝地です。
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● キランソウ
キランソウ。やはり宝物殿前芝地です。
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● フタリシズカ(二人静)
参道脇に咲いていました。2本の花穂を静御前とその亡霊の舞姿にたとえたということです。
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● ヤマボウシ(山法師)
丸いつぼみの集まりを坊主頭に、白い総苞(そうほう)を頭巾にみたてたもの。
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● サイハイラン
花の形が、武将が軍の指揮に使う「采配」に似ているので、この名前が。
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● ギンリョウソウ
和名は「銀竜草」で、「幽霊茸」とも言うそうです。林の中にひっそり生える姿から、その名がつけられたそうです。参道からは、なかなか見つけられないかもしれません。
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● カキツバタ
御苑内、南池のほとりで毎年咲きます。(平成19年5月22日撮影)
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●アヤメと…
アヤメは御苑・菖蒲田の脇で、花菖蒲よりも前に咲きます。バッタ?がとまっていました。(平成19年5月22日撮影) |
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● ゴイサギ
御苑・南池にて。なにか狙っている様子でした。(平成19年5月9日撮影)
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● カルガモ
御苑内の南池にて。(平成19年5月22日撮影)
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● オオタカ巣立つ
5月28日、一羽のオオタカの雛が、神宮の杜で巣立ちました。
明治神宮の杜には希少な動植物が生殖していますが、オオタカもそのひとつです。
春先からオオタカが巣作りをしているのを、森の管理人が確認しておりましたが、そっと見守っていました。
オオタカは、「鷹狩り」の鷹として古くから親しまれてきましたが、近年は「国内希少種」に、日本版レッドデータブックでは絶滅の危機が増大している種に指定してされています。
中には巣作りに気がついた参拝者の方もいらしたようですが、静かに見守っていただき、ありがとうございました。
一羽の雛が、おぼつかない羽ばたきではありますが、立派に巣立ちました。成長を見守れればと思います。
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