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みどろこ
 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。
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くさき
セイヨウアジサイ セイヨウアジサイ
宿衛舎裏の桜の木の下に咲いていました。ガクアジサイを品種改良したもので、一般的によく知られているアジサイです。(平成22年7月8日撮影)
ガクアジサイ ガクアジサイ
神宮会館前の第三駐車場で咲いていました。日本原産のアジサイです。セイヨウアジサイとは異なり外側にだけ装飾花が咲きます。(平成22年7月8日撮影)
オカトラノオ オカトラノオ
第三鳥居前の授与所裏に咲いていました。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がっているためこの名が付いたそうです。(平成22年6月24日撮影)
アベリア アベリア
文化館と東車道の間の植え込みで見られます。大正時代に移入された樹種で、釣鐘(つりがね)状の小さな花をたくさんつけます。(平成21年7月22日撮影)
サンゴジュ サンゴジュ
社務所前でサンゴジュが赤い実をつけました。実の集まりが珊瑚(さんご)のように見えることから呼ばれ、さらに熟すと黒くなります。防火樹としても植えられるそうです。(平成21年7月27日撮影)
ヤブミョウガ ヤブミョウガ
社務所や北池の周辺でヤブミョウガが見られます。葉の形がミョウガに似ていることから呼ばれています。関東以西の湿気の多い土地に分布します。(平成21年7月13日撮影)
ニワゼキショウ ニワゼキショウ
宝物殿前の芝地で見つけました。漢字で「庭石菖」と書く通り、アヤメ科で、日当たりの良い芝地を好み10センチ前後まで成長します。(平成21年7月13日撮影)
ヤブミョウガ ヤブミョウガ
社務所周辺の苑路でヤブミョウガを見つけました。葉の形がミョウガに似ていることからそう呼ばれています。北芝地の南西側十字路(通称、タコ足の楠の木の下)でもたくさん咲いています。関東以西に分布し、常緑広葉樹林域の林縁などに咲いています。(平成20年7月23日撮影)
● ムラサキニガナ ムラサキニガナ
参道のすぐそばで、可憐に咲いていました。花は直径1センチほど。多年草です。(平成20年7月1日撮影)              
 ヤブカンゾウ ヤブカンゾウ
北芝地の小川の近くでヤブカンゾウが咲いていました。八重咲きが特徴で、別名、忘れ草ともいい「万葉集」や「古今和歌集」でも詠まれています。(平成20年7月10日撮影)                
ヤブミョウガ ヤブミョウガ
和名「珊瑚樹」は果実を見立ててつけられたようです。社務所の前にもあります。(平成19年8月19日撮影)                 



虫
チョウセンカマキリ オオシオカラトンボ
御苑の花菖蒲のつぼみにとまっていました。主に水田などの水辺にやってきますが、市街地でも見ることができます。(平成22年6月10日撮影)
チョウセンカマキリ チョウセンカマキリ
社務所近くの参道にて。カメラのレンズを向けたら、こっちを見ました。(平成19年7月9日撮影))  
チョウセンカマキリ セミ
まさに羽化の瞬間でした。まだ色が薄く、羽根が伸びきっていませんでした。社務所に向かう参道脇にて。すぐ横にも抜け殻がありました。境内は蝉時雨(せみしぐれ)の季節です。(平成19年7月31日撮影) 
チョウセンカマキリ カタツムリ
木々が前日の雨でまだしっとりとしている朝、枝をはっていました。(平成19年7月31日撮影) 

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