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● テッポウユリ
社務所前で純白のテッポウユリが咲きました。8月上旬の長雨にも耐え、筒状の大きな花を見せてくれました。(平成21年8月11日撮影)
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● ノシラン
御苑の入口や東車道から崇敬会本部に続く脇道で見られます。ユリ科ですが、葉の形が熨斗(のし)や欄(らん)の葉に似ていることからノシランと呼ばれています。紀伊半島以南の温暖な地方に自生しています。(平成21年8月27日撮影)
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● セミの羽化(うか)
幼虫から成虫となる過程の羽化は、数十分を要し、羽が固まるまでさらに時間がかかります。この間に何かが触れてしまうと羽の形は整わなくなってしまうため、セミにとって大事な時間を観察しました。(平成21年8月23日撮影) |
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● ヨウシュヤマゴボウ
北芝地の南側で見つけました。夏に実をつけ初秋に黒く熟し、赤紫色の果汁は染料となるためインクベリーともいわれています。(平成20年8月21日撮影)
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● テッポウユリ 社務所前の駐車場でテッポウユリが咲きました。50センチから1メートルぐらいまで成長します。(平成20年8月18日撮影)
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● ヤブラン
ユリ科の植物で穂状に咲きます。北参道をはじめ各参道沿いで咲いています。遠目に眺めて下さい。(平成20年8月11日撮影) |
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● キツネノカミソリ
御苑の苑路の脇で咲いています。太陽の光が届く林縁などに自生します。(平成20年8月11日撮影)
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● サンゴジュ
和名「珊瑚樹」は果実を見立ててつけられたようです。社務所の前にもあります。(平成19年8月19日撮影)
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● ツルボ
花穂の形が、公卿が参内するときにお供が後ろから差し掛ける傘をたたんだ様子に似ているので、別名「サンダイガサ」。(平成19年8月19日撮影)
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● ツユクサ
ご存じ、ツユクサです。「露を帯びた草」という意味だそうです。御苑にて。(平成19年8月19日撮影)
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