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● タデ
御苑 隔雲亭前の芝地でタデを見つけました。秋口に薄い赤色の小花をまばらな穂状につけます。(平成21年9月18日撮影) |
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● ススキ
御社殿前の南神門をくぐる前に右手をご覧下さい。ススキが風にそよいでいます。秋の七草で有名ですね。(平成21年9月28日撮影) |
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● タマサンゴ
御社殿裏手の車道でご覧になれます。ブラジル原産で日本には明治中期に観賞用として移入されました。果実は約1センチ位で、熟すと橙黄色や紅色に色づきます。(平成21年9月10日撮影) |
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● ツユクサ
西芝地で見られます。朝咲いた花が昼にはしぼみ、朝露を思い起こさせることから「露草」と呼ばれていますが、万葉集では「月草」とも詠まれています。(平成21年9月10日撮影) |
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● カタバミ
カタバミの葉はハート型で3枚寄せ合わさり、その絞り汁は生薬として虫さされに効果があるとされています。北池周辺で見られます。(平成21年9月10日撮影) |
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● ヒガンバナ
宝物殿前と西芝地でヒガンバナを見つけました。9月中旬に赤い花をつけ、開花時には葉がないのが特徴です。(平成20年9月26日撮影) |
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● ヤブミョウガ
7月の杜のみどころでご紹介したヤブミョウガに紫色の実が付きました。(平成20年9月26日撮影) |
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● カラスウリ
日没後に美しい花を咲かせます。昔、キカラスウリの根から取った澱粉をパウダー(天花粉)として使いました。(平成19年9月16日撮影)
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● ヘクソカズラ その匂いから「屁糞蔓」という名が。「早乙女花(サオトメバナ)」という別名が似合う、小さくてかわいい花です。(平成19年9月16日撮影)
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● ヒガンバナ 彼岸の頃に咲くため、「彼岸花」。目立つからか、せっかく境内で咲いた花が折られてしまうことも多いのが、残念です。境内の動植物をとることは、お慎み下さい。(平成19年9月24日撮影)
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● シロバナマンジュシャゲ
ヒガンバナとショウキランの雑種と考えられています。(平成19年9月24日撮影)
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