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● コブシ
別名「田打桜(たうちざくら)」とも呼ばれ、この花の咲く頃を目安として田園を耕し始めるといわれています。(平成22年3月22日撮影)
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● ツツジ(ヤマツツジ)
御苑の「ツツジ山」では苑内の他の所よりも早く花を咲かせます。4月20日頃に見頃を迎えます。(平成22年3月22日撮影)
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● ヤマブキ
御苑ではこの他に、八重咲や白花もみることがあります。(平成22年3月22日撮影)
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● カタクリ
御苑の菖蒲田脇のカタクリは、3月から4月にかけて咲き、淡い紫色の麗しい姿は万葉集にも詠われています。(平成21年3月18日撮影)
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● ヒガンザクラ
神宮会館脇の東池に咲くヒガンザクラ。関東では、お彼岸の頃に咲くので、エドヒガンとも言われています。車道から垣根越しにしかご覧になれませんが…。(平成21年3月25日撮影)
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● ルリビタキ
社務所の窓から見える木枝に。ツグミ科で冬は林縁にいて、4月以降の繁殖期は針葉樹に生息します。尾の上面が青いのが特徴です。(平成21年3月16日撮影)
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● オオコノハズク
フクロウ科で体長は20数センチほど。代々木口から宝物殿に向かう苑路からちょうど見えるシイの樹洞で日中眠っています。すっかり人気者になっていますが、静かに見守ってあげたいと思います。(平成21年3月9日撮影)
※ 苑路をふさいだり林内に入らないようお願い致します。
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● オシドリ
北池にて。色彩豊かで、こちらは毎年恒例の人気者。(平成21年3月11日撮影)
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● ナズナ
ぺんぺん草の名で親しまれている春の七草のひとつ、ナズナに実が付きはじめました。(平成20年3月11日撮影)
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● イヌコリヤナギ
北池の芝生では綿毛に覆われたイヌコリヤナギの芽が膨らんできています。綿毛は、少しずつ風にのって飛んでいきます。(平成20年3月11日撮影) |
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● カンヒザクラ
明治神宮会館の入口でカンヒザクラが咲きました。中国原産で、日本では沖縄など南方に多く、釣り鐘状の花が特徴です。(平成20年3月15日撮影)
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● ヒガンザクラ
温暖な地域に咲くヒガンザクラが北芝地で開花し、薄紅色に色づいています。(平成20年3月17日撮影) |
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● ソメイヨシノ
別名、吉野桜とも言われるソメイヨシノ。名前は江戸末期に染井(現在の豊島区)の植木屋が広めた吉野桜からきています。北芝地で咲き誇っています。(平成20年3月18日撮影) |
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● シダレザクラ
別名、イトザクラともよばれるシダレザクラ。明治神宮会館の入口付近で、咲き出しました。写真下は東池。東車道から垣根ごしに見えます!(平成20年3月22日撮影) |
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●ハナニラ
葉がニラやネギのような匂いがします。(平成20年3月22日撮影)
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● オオアラセイトウ
2月頃から成長をはじめ4月前後に開花します。4枚に見える花びらは元でつながっているのが特徴です。(平成20年3月18日撮影) |