1月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

杜の草木たち

雪の境内
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雪の境内
雪の境内
1月24日、今年初めて雪が積もり、境内は雪化粧しました。 昭憲皇太后御歌 雪ふかき五葉(いつは)の松のいつよりもゆたけきかげのみゆるけさかな(平成24年1月24日撮影)

メジロ
メジロ
御苑にてメジロを見つけました。その名の通り、目の周りが白いのが特徴です。スズメよりも小さく、花の蜜を好みます。(平成23年1月12日撮影)

オシドリ
オシドリ
宝物殿前の北池にオシドリがやってきました。実は色鮮やかな姿をしている写真下がオスで、写真上がメスです。この時期なると、オシドリ目当てにカメラを構える人達で池の周りが賑わいます。(平成23年1月12日撮影)

山雀(やまがら)
山雀(やまがら)
とても人懐っこい鳥です。昔はおみくじを引く鳥として神社の境内等で親しまれていました。(平成22年1月21日撮影)

ヤブコウジ
ヤブコウジ
北参道でヤブコウジを見つけました。実は冬に赤く熟し、マンリョウやセンリョウ・ヒャクリョウと並んでジュウリョウとも呼ばれます。(平成21年1月26日撮影)

水面に氷が…。
水面に氷が…。
御苑の菖蒲田にうす氷が張っていました。田んぼの土まで透き通って見えます。南池や北池も寒い日の朝は氷が張っています。(平成21年1月26日撮影)

ハハコグサ
ハハコグサ
北池の周辺でハハコグサが芽吹き始めました。昔は食用やお茶などにされ、4月頃には黄色い花が咲きます。(平成21年1月10日撮影)

ナズナ
ナズナ
春の七草の一つナズナを北池のほとりで見つけました。邪気を払い万病を除くとして七草粥として食べられました。(平成21年1月10日撮影)

セリ
セリ
境内で春の七草を発見しました!「セリ」が新しい芽を伸ばしています。(平成20年1月2日撮影)

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