最新情報

御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観

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外拝殿の榊

明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
工事は外拝殿の銅板屋根葺替え工事を終え、内拝殿、本殿へと進んでいきます。
内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には仮殿にお遷(うつ)りいただきます。現在はそのための仮殿造営工事を行っており、仮囲いが設けられ、外拝殿中央に榊を立てております。5月には仮殿への遷座祭(せんざさい)が執り行われます。
また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。文化館は引き続き営業しております。
ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

鎮座百年記念事業ページはこちら



御社殿修復 銅板ご奉賛受付終了のお知らせ

鎮座百年事業として、御社殿群の銅板屋根の葺き替え工事に使用する銅板をご奉賛いただいて参りましたが、お陰をもちまして、予定よりも早く、葺き替えに必要な枚数に達成することができましたので、ご奉賛の受付を終了させていただきます。ご協力まことにありがとうございました。
百年祭記念事業は御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金につきましては引き続き承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、明治神宮崇敬会にお問合せ下さい。
電話03‐3320‐5740(募金専用)



昭憲皇太后基金の配分を発表

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4月11日は御祭神・昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)のご命日にあたり、明治神宮では午前10時から昭憲皇太后祭が行われました。この日にあわせ、スイスにある「昭憲皇太后基金合同管理委員会」より、開発途上国の社会福祉や青少年育成のために各国の赤十字社・赤新月社への基金の利子配分が発表されました。
同基金は、昭憲皇太后の御心によって平時の救護事業のため、明治45年に創設され、今日に至るまで100年以上にわたり、世界中の保健衛生事業や災害救護活動に充てられてきました。

昭憲皇太后基金とは

今年は総額約4700万円(42万3,060スイスフラン)で、配分は次の通りです。

レソト赤十字社 (アフリカ)
HIV予防と献血推進活動の融合(約345万円)

コートジボワール赤十字社(アフリカ)
若者とコミュニティの献血推進活動への参加(約333万円)

リベリア赤十字社(アフリカ)
救急サービスの提供(約334万円)

ソマリア赤新月社(アフリカ)
リーダーの育成(約334万円)

エルサルバドル赤十字社(南アメリカ)
偏見や差別などに対する活動(274万円)

ウルグアイ赤十字社(南アメリカ)
ボランティアネットワークの強化(約334万円)

ホンジュラス赤十字社(南アメリカ)
社会的に排除された青少年の教育(約290万円)

モルディブ赤新月社(大洋州)
移民の健康を守りレジリエンスの強化(約253万円)

パラオ赤十字社(大洋州)
介護士認定制度の導入(約321万円)

パキスタン赤新月社(アジア)
献血者管理システムの構築(約315万円)

ベラルーシ赤十字社(ヨーロッパ)
脆弱な人々への応急手当技術等の向上(320万円)

マケドニア赤十字社(ヨーロッパ)
脆弱で排除されたコミュニティへの支援(約296万円)

ルーマニア赤十字社(ヨーロッパ)
新しく革新的なプログラムの導入(約305万円)

ラトビア赤十字社(ヨーロッパ)
ボランティア部門の能力強化(約322万円)

エジプト赤新月社(北アフリカ)
ジェンダーに基づく暴力の防止(約334万円)



明治維新百五十年奉祝 春の大祭 祭典と奉納行事

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4月28日から5月3日まで「明治維新百五十年奉祝 春の大祭」が行われます。
5月2日、3日には昭和21年に結成された明治神宮崇敬会の会員が参列して、祭典が執り行われます。世界平和を祈る昭和天皇の御製(ぎょせい)からつくられた神楽「浦安の舞」が舞われます。

祭典日程
5月2日
10:00
春の大祭第一日の儀
御社殿
14:00
春の大祭第一日夕御饌の儀
御社殿
5月3日
10:00
崇敬者大祭
御社殿

大祭期間中は、御社殿前に神前舞台を設置し「舞楽」や「能・狂言」などさまざまな伝統芸能が奉納され、どなたでもご覧いただけます。
新緑の広がる境内ではフジやツツジ、なんじゃもんじゃ(ひとつばたご)などが見ごろを迎えます。
大祭で賑う境内で日本の伝統文化や森の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。

奉祝行事日程
4月28日
11:00 
舞楽
振鉾(えんぶ)
央宮楽(ようぐうらく)(左方の舞)
狛鉾(こまぼこ)(右方の舞)
長慶子(ちょうげいし)
神前舞台
11:45
能・狂言
半能:春日龍神(かすがりゅうじん)
狂言:茶壺(ちゃつぼ)
神前舞台
15:45
三曲
竹生島(ちくぶしま)
千鳥の曲(ちどりのきょく)
神前舞台
5月3日
9:00 
弓道大会
武道場至誠館
11:30
明治神宮崇敬会郷土芸能奉納
①川越氷川の山車行事
川越支部(小中居はやし保存会)
②演舞神楽「狐童」
志木支部(宿組囃子連保存会)
③鈴鹿長宿囃子の夫婦獅子舞
座間支部(鈴鹿長宿囃子保存会)
第二鳥居(大鳥居) 前特設舞台
12:00
邦楽邦舞
松の緑 (まつのみどり)
島の千歳 (しまのせんざい)
神前舞台
14:30
薩摩琵琶
奇縁(きえん)
城山(しろやま)
神前舞台
5月6日
13:00
明治記念綜合短歌大会
参集殿

※雨天の場合、奉祝行事等場所が変更になることがあります。



「神宮の森のこいのぼり子供大会」に参加しませんか?

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端午の節句にあたり「神宮の森のこいのぼり子供大会」を開催します。
神楽殿で子供たちの健やかな成長を祈願した後、宝物殿前の芝地で子供たちの願いごとを書いたこいのぼりを空高く泳がせたり、広い芝地ならではの開放感のある遊びも企画しています。ぜひ親子おそろいでお申し込み下さい。

神宮の森のこいのぼり子供大会
日程:
平成30年5月5日(土・祝)
※雨天の場合は内容を変更して開催します
集合:
午前9時 御本殿前受付(午後3時頃終了予定)
参加費:
無料
対象:
小学校6年生まで
参加したお子様にお土産として、ちまきを差し上げます
持ち物:
お弁当・レジャーシート
参加申込:
4月16日(月)午前10時より受付開始
電話で下記までお申し込み下さい
※親子あわせて600名、定員に達し次第締切
申し込み・問い合わせ先:
「明治神宮児童文化会」
電 話 03-3379-9123
受付時間 月~金9:00~12:00、13:00~17:00



5月5日に御祈願祭ご希望の皆さまへ

5月5日は、「神宮の森のこいのぼり子供大会開催奉告式」がありますので、 神楽殿での午前10時の御祈願祭はございません。ご了承下さい。
※午前9時30分の次回は午前10時30分となり、以降通常通り執り行います。



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