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御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿

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右側が葺替え前の緑青の屋根の直会殿

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廻廊

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廻廊

明治神宮では現在、鎮座百年記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
工事は外拝殿の銅板屋根葺替え工事を終え、これまでの緑青(ろくしょう)の屋根から黄金色に輝く屋根になりました。葺替えたばかりの西神門や外拝殿と少し時間の経った南神門・東神門、そしてこれから葺替える直会殿(なおらいでん)の緑青の屋根――銅板屋根の色調の変化が一目瞭然です。
工事は1月中旬頃より内拝殿、本殿へと進んでいきます。工事がすべて終了するのは平成31年秋となります。
また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。文化館は引き続き営業しております。
ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

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新春恒例 横綱による手数入り(でずいり)が奉納されました

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白鵬

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稀勢の里

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鶴竜

1月9日、白鵬、稀勢の里、鶴竜の三横綱による手数入り(でずいり=土俵入り)が奉納されました。
約2,800人の参拝者が見守る中、白鵬は不知火型(しらぬいがた)、稀勢の里、鶴竜は雲竜型(うんりゅうがた)を披露し、新春の境内は歓声に包まれました。
明治神宮では例年、正月と秋の大祭にあわせて横綱手数入りが行われています。

明治神宮と相撲の関わりとは



「福豆」をおわかちしています

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節分にあわせて除災招福を祈念した福豆をおわかちしています。
節分とは立春の前日、本年は2月3日にあたり、古来より豆をまくことにより、災厄を祓(はら)うといわれています。
ご家庭で豆まきをして鬼を払い、家内の安全、一年の無病息災をお祈りしましょう。
福豆は袋入りのもの、枡入りのものと2種類を各授与所でご用意しています。枡入りの福豆には、明治神宮のお守りも入っています。

福豆初穂料
・袋入り 400円
・枡入り 800円 守札(おまもり)付



文化館宝物展示室閉館のお知らせ

宝物展示室は平成30年1月14日(日)に閉館となり、平成31年秋の「明治神宮ミュージアム」開館に向けて準備を進めてまいります。また、宝物殿も引き続き屋根の修復並びに重要文化財としての保存に必要な耐震工事を行っているため、閉館しています。





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