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2月17日、快晴の爽やかな朝、米国のヒラリー・クリントン国務長官が表敬参拝されました。
日本は長官就任後初めての外遊先で、かつ、その過密な日程の始まりをぜひ、明治神宮からとのクリントン長官からの強い希望によって実現したものです。長官は境内に集まった日米の報道陣に「日本の歴史と文化に敬意をはらうために明治神宮にきた。ここは重要な歴史があるが、それ以上にいい未来もある」と語りました。
中島宮司の案内で手水をとり、お祓いを受けた後、内拝殿に進まれ、玉串を捧げて深々と拝礼しました。中島宮司が日本文化の基底には神道の心があり、その最も大切なことは「均衡と調和」であると話すと大きくうなずかれていました。その後、神楽殿で巫女による神楽「浦安の舞」を観賞されました。
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