明治神宮ロゴ
最新情報
21.3.2更新 


ヒラリー・クリントン米国務長官が表敬





 2月17日、快晴の爽やかな朝、米国のヒラリー・クリントン国務長官が表敬参拝されました。

 日本は長官就任後初めての外遊先で、かつ、その過密な日程の始まりをぜひ、明治神宮からとのクリントン長官からの強い希望によって実現したものです。長官は境内に集まった日米の報道陣に「日本の歴史と文化に敬意をはらうために明治神宮にきた。ここは重要な歴史があるが、それ以上にいい未来もある」と語りました。

 中島宮司の案内で手水をとり、お祓いを受けた後、内拝殿に進まれ、玉串を捧げて深々と拝礼しました。中島宮司が日本文化の基底には神道の心があり、その最も大切なことは「均衡と調和」であると話すと大きくうなずかれていました。その後、神楽殿で巫女による神楽「浦安の舞」を観賞されました。



聖徳絵画で御祭神の御事績が一望

 明治神宮ではご参拝の皆さまに御祭神の御事績を少しでもお伝えできればと、東玉垣鳥居手前の授与所(御社殿向かって右側の東神門を出たところ)に外苑・聖徳記念絵画館で常設展示されている壁画(日本画40面・洋画40面)の縮小版に解説を付けた大きなパネルを設置しました。

 ご参拝の折にどうぞご覧下さい。


明治聖徳記念学会 公開研究会のご案内

 3月28日(土)、明治聖徳記念学会の公開研究会(第47回例会)が明治神宮で行われます。今年は日本の法制度・法文化(大日本帝国憲法発布120年)、東京奠都140年が研究活動のテーマです。

 今回の研究会では、東京奠都140年にちなみ、東京に近代都市が形成されるなかで、鎮守の森の景観がどのように変容したかについて発表があります。

 どなたでもご参加いただけますので、下記の要領でお申し込み下さい。
日  時:平成21年3月28日(土)午後1時30分〜3時頃
会  場:明治神宮 社務所講堂 ※会場の地図はこちら
テ ー マ:「鎮守の森の景観復元と変容についての地域史的分析
      -明治初年・多摩地域の事例を素材に(仮)」
講  師:畔上 直樹氏(首都大学東京大学院/東京都立大学 助教)
定  員:申込先着50名(参加無料)
申込方法:聴講希望の催事名(第47回例会)・郵便番号・住所・氏名・連絡先を明記の上、
     FAXか電子メールでお申し込み下さい(電話も可)。
申 込 先:〒151−8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮内
     「明治聖徳記念学会事務局」
電  話:03−3379−9338 
F A X:03−3379−9374
電子メール:center_mj@so.meijijingu.or.jp
ホームページ:http://www.mkc.gr.jp/seitoku/



野鳥を驚かせないでね!
 明治神宮では、約50種類の野鳥が観察できると言われています。中には、都会では珍しい鳥や愛らしい姿を見せている鳥もいますが、林内に立ち入ることはもちろん、カメラのフラッシュなどで驚かせたりしないようお願い致します。神宮に息づく生命を、皆さまと一緒にそーっと見守って あげたいと思います。



[最新情報に戻る]


サイトマップ
お問い合わせQ&A明治神宮外苑明治神宮の結婚式刊行物の御案内崇敬会について武道場 至誠館明治神宮研修所の御案内宝物殿明治神宮へのアクセス明治神宮の自然、みどころご参拝されるかたへ祭典と行事明治神宮とはトップページへ