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21.4.1更新 


昭憲皇太后祭のご案内

 4月11日(土)午前10時から御社殿で昭憲皇太后祭が行われます。

 昭憲皇太后は幕末の嘉永3(1850)年にご誕生になり、皇后となられてからは女子教育や日本赤十字社の設立などの福祉事業に多大な貢献をされました。

常に内助の功で明治天皇をお支えになり、大正3年4月11日に崩御されました。
 特に国際赤十字社に対し、戦時だけでなく平時においても救護事業をしてほしいとの思し召しで、金10万円(現在の3億円以上)を寄付され、これによって昭憲皇太后基金が設立され、現在も昭憲皇太后の御命日にあわせて各国の赤十字へ配分が発表されます。
 当日は、昭憲皇太后の御歌に作曲・振付をした巫女による神楽「呉竹の舞(くれたけのまい)」が奉納され、皇太后のご坤徳(こんとく)をお偲びします。


《 呉竹の舞の御歌 》
『人はただ すなほならなむ 呉竹の 世にたちこえむ ふしはなくとも』
〔人より勝るものがあるかどうかよりも、素直な心であることが大切です。〕


公開研究会「ドイツ人の日本観」に参加しませんか

 4月18日(土)午後1時30分から国際神道文化研究会「ドイツ人の日本観―明治・大正期在日ドイツ人研究者の著書から―」が明治神宮社務所講堂で行われます。社会・政治・経済が劇的に変化していった時代に日本を訪れたドイツ人の記録から、当時の外国人が目にし、感じた「日本」について、日本近代史の研究者であるサーラ・スヴェン氏にご講話いただきます。

 どなたでもご参加いただけますので、お気軽に下記までご連絡下さい。
日  時:平成21年4月18日(土)午後1時30分〜3時
会  場:明治神宮 社務所講堂 ※会場の地図はこちら
テ ー マ:「ドイツ人の日本観―明治・大正期在日ドイツ人研究者の著書から―」
講  師:サーラ・スヴェン氏(上智大学准教授・ドイツ東洋文化研究協会副会長)
定  員:申込先着50名(参加無料)
申込方法:郵便番号・住所・氏名・連絡先を明記の上、
     FAXか電子メールでお申し込み下さい。
     ※申込受理の通知、受講票送付は致しません。
申 込 先:〒151−8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮国際神道文化研究所

電  話:03−3379−9338 
F A X:03−3379−9374
電子メール:center_mj@so.meijijingu.or.jp


バチカン市国の外務長官が神楽舞を観賞

 3月18日、バチカン市国のマンベルティ外務長官が表敬されました。

 長官は宮ア権宮司の案内で御社殿まで進み、神宮の由緒や境内の杜の成り立ちについて説明を受けました。その後、神楽殿で巫女による「倭舞」を観賞し、日本の伝統に触れられました。


ウクライナ首相が表敬参拝されました

 3月25日にウクライナのティモシェンコ首相が表敬参拝されました。

 首相は内拝殿で玉串を捧げて拝礼されました。少し肌寒い雨天となりましたが、宮司から御祭神の御聖徳や神道について説明されると、首相は真摯に耳を傾けていました。



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