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5月3日午前10時より崇敬者大祭がつつがなく執り行われました。斎主(さいしゅ)による祝詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」が奉納されました。
大鳥居前では、午前11時30分から崇敬会の4支部から郷土芸能の奉納がありました。正参道を進む参拝者は足をとめてお囃子(はやし)などを楽しんでいました。
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●「鳥びしゃ」 (沼南支部・鷲野谷地区鳥びしゃ保存会)
この地区の人々は、手賀沼の水鳥を食べたりしていたので、その供養のため、鳥の形の餅を神社に奉納したのが始まりの演目です。焼いて食べると風邪をひかないと言われています。
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●「調布の祭ばやし」 (調布支部・金子囃子連)
金子囃子(ばやし)は神田囃子の流れをくみ、明治初期の遠藤元治郎氏が始めました。始めに「天狐」「獅子」が舞い、ついで福徳の神「大黒天」が祝辞を述べ「打出の小槌」で福を授けます。
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●「安来節(やすぎぶし)」 (松戸支部・安来節保存会 松戸部会)
安来節は島根県安来市で今から約250年前の江戸中期に発祥した庶民の踊りです。大正時代、全国的にどじょう掬(すく)い踊りが流行し、特に浅草の浅草寺では大盛況であったそうです。
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●「鎌倉囃子」 (東松山支部・正代囃子連)
東松山市の正代囃子連は、鎌倉時代の豪族 小代氏の館跡の地区に残ります。夏祭りには神輿を担ぎ、祭り囃子は山車を引き回し、五穀豊穣や氏子の無病息災を祈念します。
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