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■ 展示「尚蔵品にみる日本の美」のご案内

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装束を飾る草花の繊細な図柄。道具の用途を超え、一つの美の世界を形作る調度品の数々。冴(さ)えわたる姿の刀剣―。
本展では、御祭神 明治天皇・昭憲皇太后の御遺品をはじめとする尚蔵品の中から、伝統の美を今に伝える装束・工芸品・絵画・刀剣などを公開いたします。
尚蔵品を通して、伝統文化の保護に尽くされた御祭神の御事蹟を偲ぶとともに、四季に彩られた風土の中で醸成された日本の美意識をぜひご堪能ください。

黒漆花菖蒲螺鈿(らでん)飾棚
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会 期:7月11日(土)〜9月27日(日)
午前9時〜午後4時30分
※入場は30分前まで
会 場:明治神宮文化館 宝物展示室
展 示:【1】明治天皇・昭憲皇太后おゆかりの御品、皇族おゆかりの御品
【2】聖徳記念絵画館壁画
【3】明治天皇と刀剣の美
【4】明治神宮尚蔵美術品
拝観料:一般500円(300円)
大学・高校生200円(100円)
中学生以下・崇敬会会員は無料
※ ( )内は20人以上の団体料金
※ 宝物殿との共通券
お問合せ:明治神宮宝物展示室
電 話:03−3379−5875
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