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21.12.15更新 

大祓(おおはらえ)に参列しませんか

 神道では、日々の生活の中で知らず知らず罪や穢(けがれ)が溜まってしまうと考えます。それを祓い清めるため、6月と12月の末日に全国の神社では大祓を行います。

 明治神宮では、12月31日の午後2時から第三鳥居脇の祓舎(はらえしゃ)で行います。申し込みなどは必要ありませんので、ご家族やお知り合いの方お揃いでご参列下さい。

 清々しい気持ちで新しい年を迎えましょう。


米国太平洋軍司令官表敬参拝

 12月1日、米国太平洋軍司令官ロバート・F・ウィラード海軍大将が表敬参拝されました。神職による修祓の後、内拝殿に進み玉串を奉り拝礼しました。

 その後、武道場至誠館を訪れ、合気道や杖、槍、剣術などの演武を30分にわたって見学、特に荒谷卓館長による真剣太刀合ではじっと見入られ、終了後には「すばらしい演武をありがとう」と述べられました。

ハンガリー共和国ショーヨム・ラースロー大統領表敬参拝

 12月3日ハンガリー共和国のショーヨム・ラースロー大統領が表敬参拝されました。駐日ハンガリー共和国大使夫妻の同行のもと、直会殿で手水・修祓の後、内拝殿に進み玉串を奉り拝礼されました。その後、神楽殿で舞楽「蘭陵王」を観賞され、日本の伝統文化を堪能されました。


鎮座九十年記念の特別授与品
◎開運木鈴「こだま」

開運木鈴「こだま」


 明治神宮は、創建にあたり、全国から約10万本、そして勤労青年奉仕団のべ11万人の奉仕によって造成された杜(もり)です。
 

「永遠の杜」づくりを目標としてつくられ、その計画通りに遷移してきた杜は、90年を経て極相に近づき、風雨によって折れたり、自然に地に伏すものも出てきました。
それらの「御神木」を、開運木鈴「こだま」として謹製し、先人のまごころと木霊(樹の命)の神々しい清らかな音色の響き合いに耳を傾けていただきたいと存じます。

なお、「こだま」は白木づくりのもの三種「欅」「桜」「樫」(初穂料1000円)と、漆塗(欅のみ、初穂料2000円)があります。

木によって、木肌の色や、音が異なります。また、木目もひとつひとつ違っており、一つとして同じものはありません。

 ※御神木から謹製されているため数に限りがございます。 授与所にてお頒ちできない場合もございますのでご了承下さい。

 
「相和守」(そうわまもり)

「相和守」(そうわまもり)

 教育勅語渙発120年にあたり、教育勅語の十二徳のひとつ「夫婦相和し」の徳目にちなんで命名しました。
御社殿前の夫婦楠にあやかり、2つで1つとなっており、境内の楠のアロマ(芳香)をしみこませました。

 仲睦まじかった御祭神にならって、つねにお互いをいつくしむ心を忘れないでいたいものです。(2体で一組、初穂料1000円)

 

第56回全国少年新春書道展受賞者発表

 本書道展は、伝統ある書道を通じて小中学生の豊かな情操の育成に努めようと毎年1月に開催されています。

  今回は全国の小中学生から21,825点の応募があり、このほど審査会が行われ特選300点(小学生220点、中学生80点)、準特選97点(小学生53点、中学生44点)が決まりました。
 
  1月5日には明治神宮神前で授賞奉告式、明治神宮会館で授賞式が行われ、特選の作品はご本殿前の廻廊に新年1月5日から同月30日まで展示されます。

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