明治神宮ロゴ
最新情報
22.1.1更新 

新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます
本年は明治神宮鎮座90年・教育勅語渙発120年という記念の年となります。記念の年の初めにぜひお参り下さい。   
初詣特集はこちら




鎮座90年記念切手をお求めいただけます

 鎮座90年を奉祝し記念の切手ができました。首都圏内の主要郵便局でお求めいただけます。境内では3日まで桃林荘前と文化館前でおわかちしています。 参拝の記念にどうぞ。

《切手の写真説明》(左上から)
御苑の花菖蒲…明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられた花菖蒲。大切に守り、育てられており、毎年6月に見頃となります。
清正井(きよまさのいど)…御苑の奥にある、都会では珍しい湧水の井戸です。年間を通じてこんこんと自然の水が湧き出ています。
祭典奏楽…お祭りの際に、神職が楽を奏している様子。
神楽「呉竹の舞」…4月11日の昭憲皇太后祭で舞われます。昭憲皇太后の御歌「人はただすなほならなむ呉竹の世にたちこえむふしはなくとも」に作曲、振付けをしたものです。
勤労青年奉仕団…明治神宮創建にあたり、全国からのべ11万人の青年が奉仕しました。
鎮座祭「東游(あずまあそび)」…磯田長秋画伯の『明治神宮鎮座絵詞』より。大正9年11月1日の鎮座祭で宮内省の楽師が「東游」を奏する場面。
御神木「夫婦楠」…御社殿前の「夫婦楠」。創建当時からここで根を張り、枝を伸ばしてきました。
御苑の四阿(あずまや)…菖蒲田を見渡すように構えた四阿。茅葺(かやぶき)の屋根にかかる紅葉が風情を誘います。
御社殿(創建時)…大正9年の創建時の御社殿。屋根が茅葺で、社殿前に松があります。昭和20年、戦災によりこの御社殿は焼失してしまいました。
御社殿(現在)…昭和33年に復興した現在の御社殿。屋根は銅板葺となり、創建時に植えられた楠が大きく育ったのがわかります。


参道に氷の彫刻が

 1月10日(日)から11日(月)にかけて正参道で氷の彫刻展が開催されます。

毎年行われている恒例の催しで、大鳥居のある参道の両脇に、氷でできた彫刻がずらりと並びます。どの作品も繊細で芸術的ですので、参拝の際はゆっくりとご鑑賞ください。


宝物殿・御苑は元日より公開しています

宝物殿
 1月1日 8:00〜
 1月2・3日 8:30〜

1月4日〜7日 9:00〜

1月8日以降は、土、日、祝日開館

宝物展示室(鎮座90年記念展「明治天皇と明治神宮創建」開催中)
 1月1日   8:00〜
 1月2・3日 8:30〜
 1月4日〜  9:00〜

明治神宮鎮座九十年記念展「明治天皇と明治神宮創建」を開催中
御苑
 1月1日  8:00〜16:00
 1月2・3日 8:30〜16:00
 1月4日〜  9:00〜16:00

御苑の清正井


※元日から3日まで三が日の間、御苑東門を出入口といたします(この間、北門は閉鎖)。

[最新情報に戻る]


サイトマップ
お問い合わせQ&A明治神宮外苑明治神宮の結婚式刊行物の御案内崇敬会について武道場 至誠館明治神宮研修所の御案内宝物殿明治神宮へのアクセス明治神宮の自然、みどころご参拝されるかたへ祭典と行事明治神宮とはトップページへ