
|
鎮座90年を奉祝し記念の切手ができました。首都圏内の主要郵便局でお求めいただけます。境内では3日まで桃林荘前と文化館前でおわかちしています。 参拝の記念にどうぞ。
《切手の写真説明》(左上から)
●御苑の花菖蒲…明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられた花菖蒲。大切に守り、育てられており、毎年6月に見頃となります。
●清正井(きよまさのいど)…御苑の奥にある、都会では珍しい湧水の井戸です。年間を通じてこんこんと自然の水が湧き出ています。
●祭典奏楽…お祭りの際に、神職が楽を奏している様子。
●神楽「呉竹の舞」…4月11日の昭憲皇太后祭で舞われます。昭憲皇太后の御歌「人はただすなほならなむ呉竹の世にたちこえむふしはなくとも」に作曲、振付けをしたものです。
●勤労青年奉仕団…明治神宮創建にあたり、全国からのべ11万人の青年が奉仕しました。
●鎮座祭「東游(あずまあそび)」…磯田長秋画伯の『明治神宮鎮座絵詞』より。大正9年11月1日の鎮座祭で宮内省の楽師が「東游」を奏する場面。
●御神木「夫婦楠」…御社殿前の「夫婦楠」。創建当時からここで根を張り、枝を伸ばしてきました。
●御苑の四阿(あずまや)…菖蒲田を見渡すように構えた四阿。茅葺(かやぶき)の屋根にかかる紅葉が風情を誘います。
●御社殿(創建時)…大正9年の創建時の御社殿。屋根が茅葺で、社殿前に松があります。昭和20年、戦災によりこの御社殿は焼失してしまいました。
●御社殿(現在)…昭和33年に復興した現在の御社殿。屋根は銅板葺となり、創建時に植えられた楠が大きく育ったのがわかります。
|
|